窒息死(読み)ちっそくし

精選版 日本国語大辞典 「窒息死」の意味・読み・例文・類語

ちっそく‐し【窒息死】

  1. 〘 名詞 〙 息が詰まったり、酸素が無くなったりして死ぬこと。
    1. [初出の実例]「頸部を緊扼し、窒息死に至らしめ」(出典:東京朝日新聞‐明治三九年(1906)五月一八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む