…わらのように有機物の炭素率が60以上であると,微生物は有機物中の窒素のみでは必要量がまかないきれずに,土壌中の無機窒素を利用することになる。その結果,作物と微生物との間に窒素の奪い合いが起こり,作物が窒素不足におちいることを窒素飢餓という。一方,炭素率の低いクローバーの茎葉を土壌中に入れると,微生物体をつくるのに必要な部分より余計の窒素はNH4+として放出され,作物に利用されるようになる(表2)。…
※「窒素飢餓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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