窪手(読み)クボテ

デジタル大辞泉 「窪手」の意味・読み・例文・類語

くぼ‐て【×窪手/葉椀】

神前に供える物を盛る器。かしわの葉を並べ重ねて竹ひごでとじ、中くぼみの盤のようにしたもの。くぼつき。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「窪手」の意味・読み・例文・類語

くぼ‐て【窪手・葉椀】

  1. 窪手〈蒹葭堂雑録〉
    窪手〈蒹葭堂雑録〉
  2. 〘 名詞 〙 神などに供える物を盛る具。柏(かしわ)の葉を並べ、竹のひごでとじ、中へこみの盤のようにしたもの。くぼつき。
    1. [初出の実例]「並居葉椀〈久菩弖〉。覆以笠形葉盤」(出典延喜式(927)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む