窮独(読み)きゆうどく

普及版 字通 「窮独」の読み・字形・画数・意味

【窮独】きゆうどく

孤独で困窮する。唐・杜甫〔述懐〕詩 、初めて中興す 生耽酒老ゆ 會の處に沈思して 窮獨の(おきな)と作(な)るを

字通「窮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む