窮独(読み)きゆうどく

普及版 字通 「窮独」の読み・字形・画数・意味

【窮独】きゆうどく

孤独で困窮する。唐・杜甫〔述懐〕詩 、初めて中興す 生耽酒老ゆ 會の處に沈思して 窮獨の(おきな)と作(な)るを

字通「窮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む