窯印(読み)カマジルシ

デジタル大辞泉 「窯印」の意味・読み・例文・類語

かま‐じるし【窯印】

陶磁器につける記号。共同窯で焼く際、作者や注文主を区別するために、彫りつけたり押捺したりする。手印てじるし。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 手印 名詞

精選版 日本国語大辞典 「窯印」の意味・読み・例文・類語

かま‐じるし【窯印】

  1. 〘 名詞 〙 陶磁器に、製作に使用した窯または製作者の印を付けること。また、その印。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む