竅隙(読み)きよう(けう)げき

普及版 字通 「竅隙」の読み・字形・画数・意味

【竅隙】きよう(けう)げき

穴。すきま。宋・梅尭臣〔淮岸〕詩 秋水、土骨を刷(けづ)り 峭、老石の如し 沙、島嶼(たうしよ)に歸し 浪、竅隙を漱(あら)ふ

字通「竅」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む