
(きよう)。
は架屍を殴(う)って、その呪能を激する意。すでに肉を失って骨立するものであるから、そのすきまの意となり、竅穴の意となる。〔荘子、応帝王〕「人皆七竅
り」とは、耳・鼻・口などをいう。自然の地勢の空隙のあるところをも、竅という。
・
・徼ky
は同声。みな
の声義を承ける。
竅・九竅・空竅・穴竅・鑿竅・七竅・衆竅・小竅・心竅・吹竅・清竅・
竅・万竅・毛竅出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...