
(きよう)。
は架屍を殴(う)って、その呪能を激する意。すでに肉を失って骨立するものであるから、そのすきまの意となり、竅穴の意となる。〔荘子、応帝王〕「人皆七竅
り」とは、耳・鼻・口などをいう。自然の地勢の空隙のあるところをも、竅という。
・
・徼ky
は同声。みな
の声義を承ける。
竅・九竅・空竅・穴竅・鑿竅・七竅・衆竅・小竅・心竅・吹竅・清竅・
竅・万竅・毛竅出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...