竈を分ける(読み)カマドヲワケル

デジタル大辞泉 「竈を分ける」の意味・読み・例文・類語

かまど・ける

分家する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 後々 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「竈を分ける」の意味・読み・例文・類語

かまど【竈】 を=分(わ)ける[=分(わ)かつ]

  1. 分家させる。また、分家する。
    1. [初出の実例]「二夫婦、後々は竈(カマド)をわかち、門も殖なば先祖へ孝養」(出典読本・糸桜春蝶奇縁(1812)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む