竈を分ける(読み)カマドヲワケル

デジタル大辞泉 「竈を分ける」の意味・読み・例文・類語

かまど・ける

分家する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 後々 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「竈を分ける」の意味・読み・例文・類語

かまど【竈】 を=分(わ)ける[=分(わ)かつ]

  1. 分家させる。また、分家する。
    1. [初出の実例]「二夫婦、後々は竈(カマド)をわかち、門も殖なば先祖へ孝養」(出典読本・糸桜春蝶奇縁(1812)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む