竈鬼(読み)そう(さう)き

普及版 字通 「竈鬼」の読み・字形・画数・意味

【竈鬼】そう(さう)き

かまどの神。〔史記、武帝紀〕上(しやう)幸するの王夫人り。夫人卒(しゆつ)す。少、方を以て、蓋(けだ)し夜、王夫人び竈鬼の貌(かたち)を致せりと云ふ。天子帷中より見す。

字通「竈」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む