竈鬼(読み)そう(さう)き

普及版 字通 「竈鬼」の読み・字形・画数・意味

【竈鬼】そう(さう)き

かまどの神。〔史記、武帝紀〕上(しやう)幸するの王夫人り。夫人卒(しゆつ)す。少、方を以て、蓋(けだ)し夜、王夫人び竈鬼の貌(かたち)を致せりと云ふ。天子帷中より見す。

字通「竈」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む