立ち彷徨う(読み)たちさまよう

精選版 日本国語大辞典 「立ち彷徨う」の意味・読み・例文・類語

たち‐さまよ・う‥さまよふ【立彷徨】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 立ってうろうろする。立ってうろつき回る。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕
    1. [初出の実例]「この男の局(つぼね)の前に女どもたちさまよひけり」(出典:平中物語(965頃)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む