立ん月(読み)たたんつき

精選版 日本国語大辞典 「立ん月」の意味・読み・例文・類語

たた【立】 ん 月(つき)

  1. 今月の次の月。来月。
    1. [初出の実例]「やむことなき事によりて、とをき所にまかりて、たたむ月許になんまかりかへるべきと」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋三・七四三・詞書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む