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立(ち)入り タチイリ

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デジタル大辞泉の解説

たち‐いり【立(ち)入り】

たちいること。中にはいること。「部外者の―を禁ずる」
その家に親しく出入りすること。また、その人。
立入検査」「立入調査」の略。
江戸時代、大坂の諸大名蔵屋敷出入りして御用をつとめた商人。御立入(おたちいり)。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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