立石ヶ里(読み)たていしがり

日本歴史地名大系 「立石ヶ里」の解説

立石ヶ里
たていしがり

[現在地名]三日月町大字樋口(ひぐち)字立石

現三日月町の平坦地にある。正保絵図に村名がみえる。小城郡南(なん)郷の内にあり、嘉永六年(一八五三)写の大小配分石高帳では、地米(年貢)三一一石六斗とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 天満神社 年貢

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む