立石ヶ里(読み)たていしがり

日本歴史地名大系 「立石ヶ里」の解説

立石ヶ里
たていしがり

[現在地名]三日月町大字樋口ひぐち字立石

現三日月町の平坦地にある。正保絵図に村名がみえる。小城郡なん郷の内にあり、嘉永六年(一八五三)写の大小配分石高帳では、地米(年貢)三一一石六斗とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 天満神社 年貢

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む