立花口村(読み)たちばなぐちむら

日本歴史地名大系 「立花口村」の解説

立花口村
たちばなぐちむら

[現在地名]新宮町立花口・花立花(はなたちばな)一―五丁目

立花(たちばな)山の東麓に位置し、西は原上(はるがみ)村。小早川時代の指出前之帳では立花口村の田三一町三反余(分米三二五石余)・畠一九町余(分大豆八一石)。慶長七年(一六〇二)の検地高一千二〇六石余(慶長石高帳)。元禄五年(一六九二)には高一千二二一石余、家数九九・寺二・社一、人数四四二(田圃志)。石高書上帳案の郡帳高も同じ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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