竦み上る(読み)スクミアガル

デジタル大辞泉 「竦み上る」の意味・読み・例文・類語

すくみ‐あが・る【×竦み上(が)る】

[動ラ五(四)]恐ろしさのあまり動けなくなる。「にらみつけられて―・る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「竦み上る」の意味・読み・例文・類語

すくみ‐あが・る【竦上】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 おそろしさのあまり身がちぢむ。ちぢみあがる。すくみかえる。
    1. [初出の実例]「からかみてんにすくみあがり、眼はしゃりんの如くなり」(出典:御伽草子・梵天国(室町末))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む