端細胞(読み)たんさいぼう

精選版 日本国語大辞典 「端細胞」の意味・読み・例文・類語

たん‐さいぼう‥サイバウ【端細胞】

  1. 〘 名詞 〙 動物の初期発生の嚢胚期またはそれ以前の胚の中に生じるふつう二個の大きな細胞。軟体・環形・節足動物などにあって、この細胞が分裂をして一つ組織をつくる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む