端細胞(読み)たんさいぼう

精選版 日本国語大辞典 「端細胞」の意味・読み・例文・類語

たん‐さいぼう‥サイバウ【端細胞】

  1. 〘 名詞 〙 動物の初期発生の嚢胚期またはそれ以前の胚の中に生じるふつう二個の大きな細胞。軟体・環形・節足動物などにあって、この細胞が分裂をして一つ組織をつくる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む