競い込む(読み)きおいこむ

精選版 日本国語大辞典 「競い込む」の意味・読み・例文・類語

きおい‐こ・むきほひ‥【競込】

  1. 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 調子づいて意気込む。勇みたつ。きおいたつ。
    1. [初出の実例]「夫人は急(きふ)に勢(キホ)ひ込(コ)んだ」(出典:明暗(1916)〈夏目漱石〉一四〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む