竹の戸(読み)たけのと

精選版 日本国語大辞典 「竹の戸」の意味・読み・例文・類語

たけ【竹】 の=戸(と)[=扉(とぼそ)

  1. たけ(竹)の編戸
    1. [初出の実例]「山がつのねりそもてゆふ竹の戸をいく夜かさねで月をみるらん〈源定信〉」(出典:和歌一字抄(鎌倉中頃か))
    2. 「竹の扉(トボソ)のわびしきに」(出典:読本・雨月物語(1776)吉備津の釜)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む