精選版 日本国語大辞典 「竹の編戸」の意味・読み・例文・類語
たけ【竹】 の 編戸(あみど)
- 細い竹を編んで作った戸。多く貧しい家のさまをいうのに用いる。竹の戸。
- [初出の実例]「夏くればいくよ水雞にはかられて竹のあみ戸をあけてとふらん」(出典:散木奇歌集(1128頃)夏)
- 「あやしの竹のあみ戸のうちより」(出典:徒然草(1331頃)四四)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...