竹宮東外村(読み)たけみやひがしほかむら

日本歴史地名大系 「竹宮東外村」の解説

竹宮東外村
たけみやひがしほかむら

[現在地名]熊本市健軍(けんぐん)町・健軍本(けんぐんほん)町・健軍一―五丁目・帯山(おびやま)三丁目・尾(お)ノ上(うえ)一―二丁目・錦(にしき)ヶ丘(おか)・若葉(わかば)五丁目・広木(ひろき)町・水源(すいげん)一丁目・新生(しんせい)一丁目・湖東(ことう)一―二丁目・神水本(くわみずほん)町・神水一―二丁目・上水前寺(かみすいぜんじ)二丁目・上京塚(かみきようづか)町・京塚本(きようづかほん)町・東(ひがし)町

東は上益城(かみましき)郡沼山津手永の古閑(こが)村(現益城町)、西は神水村境より江津(えづ)川筋、南は沼山津手永の中牟田(なかむた)村・西牟田(にしむた)村である。近世は田迎手永に属し、明和元年(一七六四)の下ケ名寄帳では惣畝数九六町三反九畝余、うち本方は田畑三七町二反九畝余・高三三一石六斗余で、他は新地野開などである。下ケ名に山伏塚(やまぶしづか)・佐土原(さどわら)・金峯山隠(きんぼうざんがくれ)・八町山(はつちようやま)・山神(やまのかみ)などがある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報