竹御所(読み)たけのごしょ

精選版 日本国語大辞典 「竹御所」の意味・読み・例文・類語

たけ‐の‐ごしょ【竹御所】

  1. 京都市右京区嵯峨北堀町にある臨済系単立尼寺、曇華院別称。延宝年間(一六七三‐八一後西天皇の皇女大成尼が入住し、中興してから呼ばれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む