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竹本春太夫(3代) たけもと はるたゆう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

竹本春太夫(3代) たけもと-はるたゆう

?-? 江戸時代中期-後期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
義太夫節。初代豊竹岡太夫の門人で,豊竹町太夫を名のって豊竹座に初出演。寛政2年(1790)3代を襲名した。かたりながら鼻をなでる癖があり,「鼠の春太夫」とあだ名された。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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