竹本春太夫(3代)(読み)たけもと はるたゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

竹本春太夫(3代) たけもと-はるたゆう

?-? 江戸時代中期-後期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
義太夫節。初代豊竹岡太夫の門人で,豊竹町太夫を名のって豊竹座に初出演。寛政2年(1790)3代を襲名した。かたりながら鼻をなでる癖があり,「鼠の春太夫」とあだ名された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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