竹杷(読み)サラエ

デジタル大辞泉 「竹杷」の意味・読み・例文・類語

さらえ〔さらへ〕【竹=杷】

「さらい(竹杷)」に同じ。

さらい〔さらひ〕【竹=杷】

長い柄の先に粗い歯をつけた、熊手のような農具。土をかきならしたり、木の葉やごみなどをさらうのに用いる。さらえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む