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竹田善慶 たけだ ぜんけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

竹田善慶 たけだ-ぜんけい

?-? 室町時代の医師。
竹田昌慶の子。弟とする説もある。応永19年(1412)後小松天皇の治療にあたり,法眼となり,28年称光天皇の病気に際し医薬をほどこして法印となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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