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竹田宮昌子

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美術人名辞典の解説

竹田宮昌子

明治天皇の第六皇女。北白川宮能久親王の子竹田宮恒久王の妻。幼称は常宮。佐々木高行夫妻の養育を受け、和歌は下田歌子国文学等は阪正臣に学んだ。東京慈恵会総裁、婦人共立育児会総裁などを勤めた。昭和15年(1940)歿、53才。

出典|(株)思文閣
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