竹節欄間(読み)たけのふしらんま

精選版 日本国語大辞典 「竹節欄間」の意味・読み・例文・類語

たけのふし‐らんま【竹節欄間】

  1. 〘 名詞 〙 竹の節を立て、上下横木玉縁)を通し、あいだに対角線状に襷(たすき)を入れたもの。脇障子上、長押(なげし)上などに用いる。

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