竿立(読み)さおだち

精選版 日本国語大辞典 「竿立」の意味・読み・例文・類語

さお‐だちさを‥【竿立】

  1. 〘 名詞 〙 馬などが前足をあげて、後足で立ちあがること。棒立ちになること。
    1. [初出の実例]「馬は足のとどかざる処にては、竿立にたって、あとばかりにて渡る」(出典:大友記(17C前)豊州勢高城を責事、付耳川合戦之事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む