笑い嘲る(読み)わらいあざける

精選版 日本国語大辞典 「笑い嘲る」の意味・読み・例文・類語

わらい‐あざけ・るわらひ‥【笑嘲】

  1. 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 嘲笑する。あざわらう。
    1. [初出の実例]「人のこれを聞てわらひあざけりてはつかしきままには」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)三月四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む