笞・楚(読み)しもと

大辞林 第三版の解説

しもと【笞・楚】

刑罰の用具。罪人をむち打つための、細い木の枝で作ったむち・つえ。 「 -取る里長さとおさが声は寝屋処まで来立ち呼ばひぬ/万葉集 892

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android