笠標の鐶(読み)カサジルシノカン

デジタル大辞泉 「笠標の鐶」の意味・読み・例文・類語

かさじるし‐の‐かん〔‐クワン〕【×標の×鐶】

かぶとの鉢の後部中央に打った金輪笠標をつけるためだが、普通は赤の総角あげまきをつける。高勝鐶こうしょうかん。笠標付けの鐶。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「笠標の鐶」の意味・読み・例文・類語

かさじるし【笠標】 の 鐶(かん)

  1. (かぶと)の鉢の後部中央に打った鐶。笠標を付けるためのものであるが、普通は赤の総角(あげまき)を付ける。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む