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笠標 カサジルシ

デジタル大辞泉の解説

かさ‐じるし【×標】

戦場で敵味方を見分けるために、兜(かぶと)などにつけたしるし。多くは小旗を用い、家紋や文字などを染めた。→袖標(そでじるし)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かさじるし【笠標】

戦場で敵味方の識別のために兜かぶとに付ける目印。多く布を使う。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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