笠被(読み)かさかぶせ

精選版 日本国語大辞典 「笠被」の意味・読み・例文・類語

かさ‐かぶせ【笠被】

  1. 〘 名詞 〙 婚家に到着した嫁に門口で笠をかぶせる嫁入りの習俗。入家式の一つ。嫁がかぶって来た笠をぬがせるのが本来のならわしであったが、笠をかぶらなくなったために改めて笠をかぶせることになった。⇔笠はずし

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む