精選版 日本国語大辞典 「符帳付」の意味・読み・例文・類語
ふちょう‐づけフチャウ‥【符帳付】
- 〘 名詞 〙 符帳①をつけること。また、そのつけたもの。
- [初出の実例]「青苔は衣に似たる符帳付 二端続きの絹笠の山」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第一三)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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