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符頭 フトウ

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デジタル大辞泉の解説

ふ‐とう【符頭】

音符の白または黒の円い部分。

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大辞林 第三版の解説

ふとう【符頭】

音符の丸い玉の部分。譜線上に置かれた位置によって音の高さを示す。たま。 ↔ 符尾

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の符頭の言及

【音符】より

…音符・休符の形態と用法は歴史的に変化したが,ここでは17世紀以降の西洋音楽で慣用されているものについてのみ述べる。
[形態と各部分の名称]
 すべての音符は丸い符頭(たま)をもち,譜表上で符頭が占める位置によって音の高さを表示する。符頭には白いもの(全音符と2分音符)と黒いもの(4分音符以下)の2種類がある。…

※「符頭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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