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第6咬頭 だいろくこうとう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

第6咬頭
だいろくこうとう

ヒトの下顎大臼歯の内後方と後方の咬頭の間にできる過剰咬頭のこと。 1928年に A.ヘルマンによって第6咬頭と名づけられた。ヒトの下顎大臼歯は,ほぼ四角に並んだ4個の咬頭 (咬合面の突出部) とその後方の咬頭と合せて5個の咬頭をもつものを基本型とする。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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