笹の家呑次(読み)ササノヤ ノミツグ

20世紀日本人名事典 「笹の家呑次」の解説

笹の家 呑次
ササノヤ ノミツグ

明治大正期の狂歌師



生年
安政2年(1855年)

没年
大正11(1922)年11月28日

出生地
江戸

本名
丸山 長四郎

経歴
本名は丸山長四郎で、秋廼屋の門人となり、明治から大正に掛けて狂歌師として活動。笹の家呑次と号し、狂歌会の鶯蛙会を再興した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「笹の家呑次」の解説

笹の家呑次 ささのや-のみつぐ

1855-1922 明治-大正時代の狂歌師。
安政2年生まれ。秋廼屋の門人。狂歌会の鶯蛙会を再興した。大正11年11月28日死去。68歳。江戸出身。本名は丸山長四郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む