精選版 日本国語大辞典 「笹葺」の意味・読み・例文・類語
ささ‐ぶき【笹葺】
- 〘 名詞 〙 笹の葉で屋根を葺(ふ)くこと。また、その屋根や家。茅(かや)葺きにくらべて粗末な見すぼらしい家。
- [初出の実例]「山里人や風もいとはぬ ささふきも荻のかきほに隙をあらみ」(出典:春夢草(1515‐16)付句)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...