→虫こぶ
…幼虫はササの側芽に長さ4~40cmのタケノコに似た虫えいをつくる。この虫えいは江戸時代から笹魚として知られている。笹魚には,ひとりでに谷川に落ちてイワナになるという伝説があり,橘南谿の《東遊記》や木村蒹葭堂の《蒹葭堂雑録》(1856)などにその記述が見られる。…
※「笹魚」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新