等価エラー率(読み)トウカエラーリツ

デジタル大辞泉 「等価エラー率」の意味・読み・例文・類語

とうか‐エラーりつ【等価エラー率】

生体認証などで、本人を本人ではないとみなす割合と、他人を本人とみなす割合を等しくしたときの誤認率。他人受入率本人拒否率が一致するよう調整した際の値で、認証精度目安になる。この値が小さいほど高精度とみなされる。等価誤認率。EER(equal error rate)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む