最新 地学事典 「等角傾斜法」の解説
とうかくけいしゃほう
等角傾斜法
equi-inclination method
ワイセンベルグ写真の一次以上の層線の測定には,カメラを入射X線と回折層線に対して等しい角度に傾けて撮るのが通常である。傾ける角度は回転軸方向の周期により決まる。これを等角傾斜法という。
執筆者:河原 昭
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...