等角傾斜法(読み)とうかくけいしゃほう

最新 地学事典 「等角傾斜法」の解説

とうかくけいしゃほう
等角傾斜法

equi-inclination method

ワイセンベルグ写真の一次以上の層線測定には,カメラを入射X線と回折層線に対して等しい角度に傾けて撮るのが通常である。傾ける角度は回転軸方向の周期により決まる。これを等角傾斜法という。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 河原

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む