筋ジストロフィ

内科学 第10版 「筋ジストロフィ」の解説

筋ジストロフィ(筋疾患)

 筋ジストロフィのなかで,最初に定義された疾患は,Duchenne型筋ジストロフィであり,この疾患と病理所見,臨床所見のうえで似たところのある疾患が,筋ジストロフィとよばれる.一般的には,筋ジストロフィとは緩徐進行性に経過する筋力低下・筋萎縮を主訴とする筋疾患で,原因遺伝性,骨格筋病理上,後述するジストロフィ変化を特徴とするものをいう. 中枢神経病変による精神遅滞を伴うものと伴わないものがある.[清水輝夫]

出典 内科学 第10版内科学 第10版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む