…骨に付着する筋肉の両端を起始,停止という。また紡錘形の筋肉を代表的な形と考えて,その中央の膨らんだ部分を筋腹という。筋肉の両端のうち,どちらを起始,どちらを停止とするかは,一般に心臓に近いほうを起始,遠いほうを停止とするが,ときにはその筋肉の作用を考えて,運動時にその軸となって動きの少ないほうを起始,動きの大きいほうを停止とする。…
※「筋腹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...