箕斂(読み)きれん

普及版 字通 「箕斂」の読み・字形・画数・意味

【箕斂】きれん

箕ですくい取るように税をとる。〔史記、張耳陳余伝〕頭會(とうくわい)(人頭税)箕斂し、以て軍費に供す。財匱(とぼ)しく力盡き、民、生に聊(やす)んぜず。

字通「箕」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む