算術演算子(読み)サンジュツエンザンシ

デジタル大辞泉 「算術演算子」の意味・読み・例文・類語

さんじゅつ‐えんざんし【算術演算子】

コンピュータープログラミング言語で、算術命令を記述するための記号。ふつう足し算、引き算掛け算割り算に対し、+、-、*、/の記号が用いられる。また剰余を求める演算子として%またはmod累乗の演算子として^が用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む