管簾(読み)くだすだれ

精選版 日本国語大辞典 「管簾」の意味・読み・例文・類語

くだ‐すだれ【管簾】

  1. 〘 名詞 〙 細い竹を七、八センチメートルに切り、数個ずつ糸に通したものを、数条垂らして簾としたもの。くだのれん。くだのうれん。くだす。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「管簾比翼の中の鳴子也」(出典:俳諧・若みどり(1691))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む