(読み)や

精選版 日本国語大辞典の解説

せん【箭】

〘名〙 弓の矢。〔五国対照兵語字書(1881)〕 〔方言‐巻九〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

世界大百科事典内のの言及

【楔】より

…このほか楔は,つなぎ目で両方にまたがらせて打ち込んでつなぎ合わせた物が離れないようにしたり,突き通したほぞ先に打ち込んでほぞ継ぎの強さを増したりするなどいろいろに応用されており,ナイフやかんなの刃なども楔の原理を利用したものである。なお,日本では木や石の隙間に差し込み,強打して割るのに用いる場合,くさびを箭(や)とも呼び,この作業を箭割という。木製の箭には鉄輪をはめることがある。…

※「箭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

薬剤耐性菌

薬剤、特に抗生物質などに対する抵抗性を獲得した細菌。MRSA(メチシリン耐性黄色ぶどう球菌)・PRSP(ペニシリン耐性肺炎球菌)など。耐性菌。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android