箱川村(読み)はこがわむら

日本歴史地名大系 「箱川村」の解説

箱川村
はこがわむら

[現在地名]三田川町大字箱川字箱川はこがわ上分かみぶん

田手たで川の東部平野地で、条里制遺構が残る。

歴代鎮西志」の正平九年(一三五四)の条に、

<資料は省略されています>

とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 浄土宗 佐賀県

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む