精選版 日本国語大辞典 「節っ榑れる」の意味・読み・例文・類語
ふし‐く・れる【節榑】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ふしく・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 節がたくさんあって木などがごつごつしている。また、手、足、指などの筋や骨がかたくふくれてごつごつしている。ふしくれだつ。- [初出の実例]「冬のまさきの霜ながら飛〈沾圃〉 大根のそだたぬ土にふしくれて〈芭蕉〉」(出典:俳諧・続猿蓑(1698)上)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...