精選版 日本国語大辞典 「節っ榑れる」の意味・読み・例文・類語
ふし‐く・れる【節榑】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ふしく・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 節がたくさんあって木などがごつごつしている。また、手、足、指などの筋や骨がかたくふくれてごつごつしている。ふしくれだつ。- [初出の実例]「冬のまさきの霜ながら飛〈沾圃〉 大根のそだたぬ土にふしくれて〈芭蕉〉」(出典:俳諧・続猿蓑(1698)上)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...