節筈(読み)フシハズ

精選版 日本国語大辞典 「節筈」の意味・読み・例文・類語

ふし‐はず【節筈】

  1. 〘 名詞 〙 竹の節で作った矢筈(やはず)。
    1. 節筈
      節筈
    2. [初出の実例]「一手じんどうのこしらへ様の事、篦はさはしのたるべし。ふしかげをとりてぬるべし。はずはふしはずなり」(出典:就弓馬儀大概聞書(1464))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む