節筈(読み)フシハズ

精選版 日本国語大辞典 「節筈」の意味・読み・例文・類語

ふし‐はず【節筈】

  1. 〘 名詞 〙 竹の節で作った矢筈(やはず)
    1. 節筈
      節筈
    2. [初出の実例]「一手じんどうのこしらへ様の事、篦はさはしのたるべし。ふしかげをとりてぬるべし。はずはふしはずなり」(出典:就弓馬儀大概聞書(1464))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む