築礎(読み)ちくそ

普及版 字通 「築礎」の読み・字形・画数・意味

【築礎】ちくそ

基礎を作る。〔輟耕録、八、双硯堂〕待制巖先生、~義塾を(はじ)めて以て後を淑(よ)くせんと欲し、礎をかんとし、~雙硯を得たり。

字通「築」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む